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  • 日文穷游闪游走游攻略12万円で世界を歩く (朝日文庫) 文庫 – 1997/2  下川 裕治 (著) ★★ ★文庫: 287ページ 出版社: 朝日新聞社 (1997/02)

日文穷游闪游走游攻略12万円で世界を歩く (朝日文庫) 文庫 – 1997/2 下川 裕治 (著) ★★ ★文庫: 287ページ 出版社: 朝日新聞社 (1997/02)

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  • 作者: 
  • 出版社:   japan: 朝日新闻
  • 出版时间: 
  • 版次:   1
  • 印刷时间:   1997-02
  • 印数:   4千册
  • 装帧:   软精装
  • 页数:   287页
  • 字数:   257千字
  • 作者: 
  • 出版社:  japan: 朝日新闻
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  • 版次:  1
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  • 印数:  4千册
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  • 页数:  287页
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    外文原版 > 日文书 > 文学
    货号:
    absy12msa-708-150731
    品相描述:八品
    本书纸张发黄。有污迹,有水迹,没有彩色面书皮
    ◆穷游闪游走游攻略◆12万円で世界を歩く (朝日文庫) 文庫 – 1997/2 
    下川 裕治 (著) ★★ ★文庫: 287ページ 出版社: 朝日新聞社 (1997/02) ISBN-10: 4022611847 ISBN-13: 978-4022611840 発売日: 1997/02 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm  ◆作者在1988年使用12万日元走遍世界的穷游,世界旅游攻略。内有北京到柏林机票才1180元人民币大幅,大量,彩色黑白照片。属于游记传说。此书是该作者的12本世界旅游游记之一。记载相当有趣。旅程繁杂,漫长,但专辑记录很好。此书出版队此后日本青年人的世界旅游热有相当大的影响,至今日本全国每年都国外旅游人口占日本总人口的10分之一
    商品描述:
    ◆穷游闪游走游攻略◆12万円で世界を歩く (朝日文庫) 文庫 – 1997/2 
    下川 裕治 (著) ★★ ★文庫: 287ページ 出版社: 朝日新聞社 (1997/02) ISBN-10: 4022611847 ISBN-13: 978-4022611840 発売日: 1997/02 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm  ◆作者在1988年使用12万日元走遍世界的穷游,世界旅游攻略。内有北京到柏林机票才1180元人民币大幅,大量,彩色黑白照片。属于游记传说。此书是该作者的12本世界旅游游记之一。记载相当有趣。旅程繁杂,漫长,但专辑记录很好。此书出版队此后日本青年人的世界旅游热有相当大的影响,至今日本全国每年都国外旅游人口占日本总人口的10分之一。

    山景书摊 Mountain view bookstore  거 니 와 서점  Горный пейзаж книжный магазин  Librairie ShanJing 山景色の本屋
    赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
    イランでゾロアスター教の遺跡を踏査した通子は、帰国後、飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した論文を発表する。斬新な仮説への反響とは?的確な批評を寄せつつ消息を絶った海津の行方と運命は?骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いた清張古代史ミステリーの代表作。 
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    松本/清張
    1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    イラク・ペルシャ・中国・日本を繋ぐ古代史の推論が描かれている。現在現存する宝物との関連が細かく調べられ、面白い。ゾロアスター教(古代ペルシャ)とは(?)、という関心からひきつけられた周辺の調査はいろいろなことを教えてくれた。飛鳥の石造遺物と斉明帝の異宗教との関連、ゾロアスター経の司祭が執り行う幻術(薬学・医学・占学)と植物の効能(神経興奮・麻薬性)、名称の関連や関係性など、ポケットブックには松本清張さんの莫大な資料と時間が収められている。

     時の統治者は何に関心を寄せ、何から影響を受けたか、想像するのは面白い。

     骨董品の裏側をさぐる話も小説として面白かった。これをフィクションとして読みたいか・・・人の知恵に感服する。

     本書を私は歴史調査として楽しんだ。紹介されている歴史遺物を調べながらゆっくりもう一度読んでいきたい。 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る... 
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    火の路
     
    大過去に読んだ作品を再度読んだ。。。。
    単純なるミステリーと違って、ゾロアスター教と飛鳥を繋ぐ物語は秀逸。 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る... 
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    ターゲットとする主題(文系の帝大の教授の選任方法など)については、著者の著述する通りであるが、
    巨石遺跡の解釈では、登場人物を超える著者のおせっかい(関わり)が記述され、違和感を覚えるのが
    残念である。
    イランでゾロアスター教の遺跡を踏査した通子は、帰国後、飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した論文を発表する。斬新な仮説への反響とは?的確な批評を寄せつつ消息を絶った海津の行方と運命は?骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いた清張古代史ミステリーの代表作。 
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    松本/清張
    1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    イラク・ペルシャ・中国・日本を繋ぐ古代史の推論が描かれている。現在現存する宝物との関連が細かく調べられ、面白い。ゾロアスター教(古代ペルシャ)とは(?)、という関心からひきつけられた周辺の調査はいろいろなことを教えてくれた。飛鳥の石造遺物と斉明帝の異宗教との関連、ゾロアスター経の司祭が執り行う幻術(薬学・医学・占学)と植物の効能(神経興奮・麻薬性)、名称の関連や関係性など、ポケットブックには松本清張さんの莫大な資料と時間が収められている。

     時の統治者は何に関心を寄せ、何から影響を受けたか、想像するのは面白い。

     骨董品の裏側をさぐる話も小説として面白かった。これをフィクションとして読みたいか・・・人の知恵に感服する。

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    巨石遺跡の解釈では、登場人物を超える著者のおせっかい(関わり)が記述され、違和感を覚えるのが
    イランでゾロアスター教の遺跡を踏査した通子は、帰国後、飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した論文を発表する。斬新な仮説への反響とは?的確な批評を寄せつつ消息を絶った海津の行方と運命は?骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いた清張古代史ミステリーの代表作。 
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    松本/清張
    1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    イラク・ペルシャ・中国・日本を繋ぐ古代史の推論が描かれている。現在現存する宝物との関連が細かく調べられ、面白い。ゾロアスター教(古代ペルシャ)とは(?)、という関心からひきつけられた周辺の調査はいろいろなことを教えてくれた。飛鳥の石造遺物と斉明帝の異宗教との関連、ゾロアスター経の司祭が執り行う幻術(薬学・医学・占学)と植物の効能(神経興奮・麻薬性)、名称の関連や関係性など、ポケットブックには松本清張さんの莫大な資料と時間が収められている。

     時の統治者は何に関心を寄せ、何から影響を受けたか、想像するのは面白い。

     骨董品の裏側をさぐる話も小説として面白かった。これをフィクションとして読みたいか・・・人の知恵に感服する。

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    ターゲットとする主題(文系の帝大の教授の選任方法など)については、著者の著述する通りであるが、
    巨石遺跡の解釈では、登場人物を超える著者のおせっかい(関わり)が記述され、違和感を覚えるのが本書を初めて読んだのは高校生のときでした。

    社会人になった今でも、読み返すと旅に憧れた日々を思い出します。

    「よし、お盆に有給ぶつけて、ちょっとでも長い旅に出ようか」

    そんな気持ちにさせてくれる一冊です。 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る... 
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    10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    連載から10年以上経っても愉快
    投稿者 六角柱 投稿日 2001/4/7形式: 文庫 
    この話が「週刊朝日」に連載されていた当時、たいへん楽しみに読んでいたものですが、つい最近になって、本書をもう一度手に取ることが出来ました。既に連載当時から年月が経過し、はっきり言って「旅の技術書」としてはあまり役に立たない部分もあります。しかし、やっぱり愉快な本ですからぜひ一読を。 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る... 
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    12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    「電波少年」的、笑い・涙・忍耐
    投稿者 borderline 投稿日 2006/2/23形式: 文庫 
    深夜特急にはまり、それからというもの旅に関する本を読み漁っていた。

    この本は何よりタイトルが衝撃的だった。
    本当に12万で世界一周できるのだろうか?

    実際には世界一周のほかに特定の地域に絞っての旅行記が数パターン載せられている。

    旅の内容を見て、これは80年代の「電波少年」だと思った。
    ただ企画の内容は電波少年よりも過酷だと感じた。
    映像に残さなかったのが残念である。

    個人的に好きなのは、「28日間世界一周」である。
    シベリア鉄道がいかに過酷か、というのが非常に生々しかった
    と同時に実際に自分も体験してみたくもなった。(いつになるかは分からないが・・・)

    深夜特急がやや硬い語り口になっているのに比べ、この本は砕けた感じの文調になっている。
    その点が、この本の良さであり、面白おかしく、ならぬ、面白生々しく読むことができるのではないだろうか。 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る... 
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    航空運賃が高い
    投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/13形式: 文庫 
    1990年に出た単行本の文庫化。

     貧乏旅行作家として知られる下川氏の実質的なデビュー作。12万円で世界各地を旅行するという過酷な企画。本書をきっかけに、下川氏はアジアを題材とした紀行文を発表するようになったという。

     1988-89年に『週刊朝日』に連載されたもので、全12篇が収められている。東南アジア、ネパール、ニューヨーク、キューバ、中国などを訪れているのだが、とにかく航空運賃が高い。それで予算のほとんどを使い切ってしまい、後は極貧生活になる。現在ではだいぶ状況が変わっている(航空運賃の値下げ)が、工夫と根性でなんとかなるものだと教えられた。雑誌連載ということで、各章がずいぶん短いのが残念。

     12回の旅で、同行したカメラマンは10人にのぼる。みんな、二度と嫌だと言って逃げ出したんだろうな。蛭の群れと格闘しながらの登山や”身体が椅子化してしまう”長時間のバス乗車など、面白いエピソードもそこここに見られますが、
    なにせ本来なら旅の手段である移動を、旅の目的にしてしまっているために、土地土地での人とのふれ合いとか
    地元の美味しい名物とかといった普通の旅行記なら必ず仔細に描かれているであろう部分ががあまりに僅かしか
    ふれられておらず紀行文としてはちょっと食い足りない内容だったかなと思いました。でもいい歳してインドを半月ばかりバックパックで貧乏旅行
    した経験のある身としては、著者のマゾヒスティックともいえる”つらたのしい”(辛いけど、なんか楽しい)っぷりが
    なんとなく理解できて何度もニヤリとさせられました。蛭の群れと格闘しながらの登山や”身体が椅子化してしまう”長時間のバス乗車など、面白いエピソードもそこここに見られますが、
    なにせ本来なら旅の手段である移動を、旅の目的にしてしまっているために、土地土地での人とのふれ合いとか
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    なんとなく理解できて何度もニヤリとさせられました。蛭の群れと格闘しながらの登山や”身体が椅子化してしまう”長時間のバス乗車など、面白いエピソードもそこここに見られますが、
    なにせ本来なら旅の手段である移動を、旅の目的にしてしまっているために、土地土地での人とのふれ合いとか
    地元の美味しい名物とかといった普通の旅行記なら必ず仔細に描かれているであろう部分ががあまりに僅かしか
    ふれられておらず紀行文としてはちょっと食い足りない内容だったかなと思いました。でもいい歳してインドを半月ばかりバックパックで貧乏旅行
    した経験のある身としては、著者のマゾヒスティックともいえる”つらたのしい”(辛いけど、なんか楽しい)っぷりが
    なんとなく理解できて何度もニヤリとさせられました。12万円で世界なんてと思っていたら本当に行っていた。微妙に予算をオーバーしちゃったりするのがいい。語り口調も気取った感じが無く、妙な感傷に浸るでもなく、いきなりザックリ旅の途中から文章が始まるところなんかもすごくいい。いったいこの人はなんでこんな仕事を受けてしまったのか不思議に思わせるが可哀相とは感じさせず、僕を見知らぬ国境付近まで連れて行ってくれる。過酷な旅なのに文体が柔らかいのが凄く面白く読みやすい。

    時代は流れたので旅行代金の参考にはならないところが多いけれど、マゾ的世界旅行が趣味の人にはたまらない一冊だ。続きを読む最も参考になった低評価のレビュー低評価のレビュー全5件を表示› 3いまどきあんまりはやらない貧乏旅行かもしれませんが・・・投稿者あたしはカモね "http://yuimania.jugem.j わたしのブログへようこそ!"2011年3月8日蛭の群れと格闘しながらの登山や”身体が椅子化してしまう”長時間のバス乗車など、面白いエピソードもそこここに見られますが、
    なにせ本来なら旅の手段である移動を、旅の目的にしてしまっているために、土地土地での人とのふれ合いとか
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    ふれられておらず紀行文としてはちょっと食い足りない内容だったかなと思いました。でもいい歳してインドを半月ばかりバックパックで貧乏旅行
    した経験のある身としては、著者のマゾヒスティックともいえる”つらたのしい”(辛いけど、なんか楽しい)っぷりが
    なんとなく理解できて何度もニヤリとさせられました。続きを読む
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    7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。5笑撃!12万ぽっきり投稿者natural_one2009年2月5日形式: 文庫12万円って積み立てたお年玉でまかなえる金額じゃあ〜りませんか!1ヶ月バイトすれば到達できる給料じゃあ〜りませんか!時代はこの本から流れていますが、旅行者にとっては勝負しやすい時代じゃあ〜りませんか!きりつめた費用じゃないと見れない物もあるはずさ、YOU行っちゃえば、ガムテープを忘れずに。ラディカルなこの本にはプライスレスな価値があるざんす。赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
    乏旅行作家として知られる下川氏の実質的なデビュー作。12万円で世界各地を旅行するという過酷な企画。本書をきっかけに、下川氏はアジアを題材とした紀行文を発表するようになったという。

     1988-89年に『週刊朝日』に連載されたもので、全12篇が収められている。東南アジア、ネパール、ニューヨーク、キューバ、中国などを訪れているのだが、とにかく航空運賃が高い。それで予算のほとんどを使い切ってしまい、後は極貧生活になる。現在ではだいぶ状況が変わっている(航空運賃の値下げ)が、工夫と根性でなんとかなるものだと教えられた。

     雑誌連載ということで、各章がずいぶん短いのが残念。

     12回の旅で、同行したカメラマンは10人にのぼる。みんな、二度と嫌だと言って逃げ出したんだろうな。0コメントこのレビューは参考になりましたか?はいいいえフィードバックを送信中...フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。違反を報告
    石田俊二

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    24人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。5サラリーマンにこそ読んでほしい投稿者スクンビット総研2006年11月1日形式: 文庫本書を初めて読んだのは高校生のときでした。

    社会人になった今でも、読み返すと旅に憧れた日々を思い出します。

    「よし、お盆に有給ぶつけて、ちょっとでも長い旅に出ようか」

    そんな気持ちにさせてくれる一冊です。0コメントこのレビューは参考になりまし: 文庫12万円で世界なんてと思っていたら本当に行っていた。微妙に予算をオーバーしちゃったりするのがいい。語り口調も気取った感じが無く、妙な感傷に浸るでもなく、いきなりザックリ旅の途中から文章が始まるところなんかもすごくいい。いったいこの人はなんでこんな仕事を受けてしまったのか不思議に思わせるが可哀相とは感じさせず、僕を見知らぬ国境付近まで連れて行ってくれる。過酷な旅なのに文体が柔らかいのが凄く面白く読みやすい。

    時代は流れたので旅行代金の参考にはならないところが多いけれど、マゾ的世界旅行が趣味の人にはたまらない一冊だ。0コメントこのレビューは参考になりまし読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

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    12人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。5「電波少年」的、笑い・涙・忍耐投稿者borderline2006年2月23日形式: 文庫深夜特急にはまり、それからというもの旅に関する本を読み漁っていた。

    この本は何よりタイトルが衝撃的だった。
    本当に12万で世界一周できるのだろうか?

    実際には世界一周のほかに特定の地域に絞っての旅行記が数パターン載せられている。

    旅の内容を見て、これは80年代の「電波少年」だと思った。
    ただ企画の内容は電波少年よりも過酷だと感じた。
    映像に残さなかったのが残念である。

    個人的に好きなのは、「28日間世界一周」である。
    シベリア鉄道がいかに過酷か、というのが非常に生々しかった
    と同時に実際に自分も体験してみたくもなった。(いつになるかは分からないが・・・)

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